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べっぴんさんの石


糸で包んだ瞬間、表情を変える石はドキっとする。白い糸の色が映って、より輝いてみえるのかな?べっぴんさん✨

内包物の緑の針がキレイな緑水晶。


最近は新しいデザインを考えて毎日試行錯誤してます。

ライオンから放射状に糸を巻いたらかわいいかなぁとやってみましたが、なんだかイマイチ。また編み直します。


貝みたいな、海の底をのそのそ歩いてそうなシュールな雰囲気。

嫌いじゃないけど、この石のイメージとは違うなぁ。


私らしいデザイン…。

私にしかできない形。

というのも傲慢かもしれませんが、作りたい。

カジュアルでポップでかわいいデザイン。

山のことを考えるときみたいにキュンとするデザイン。


満足することがあるのかどうか分からないけど、試行錯誤の旅は続きます。


元気のみなもと。

 

 

先週、三重県の御在所岳へ行ってきました。

 

花崗岩が特徴的な岩の山、ということで、前々から行ってみたかったのです。

 

 

岩場あり、鎖場あり、高度感ありとスリリングな感じも楽しめる登山道でした。

 

山の大本命は北アルプスなので、低山より高山が好みではありますが・・・

 

楽しかった!また行きたい。

 

 

下山はロープウェイと決めていたので中登山道からゆるゆる登山開始。

 

不思議な形の岩がたくさん。

 

 

 

地蔵岩。

 

なんともアーティスティック。

 

なんでこの形になった?!

 

イサム・ノグチ庭園美術館の石も素敵だったけど、自然って人が作ったものを軽く超えてしまうんだなー。当然と言えば当然だけど。

 

落ちない岩、ということで受験生のゲン担ぎになっているとか。

 

 

 

山頂近くになるとリフト登場。

 

リフト大好きなので、迷わず乗ってしまった。

 

リフトから振り返った景色に思わず「きれい〜!」と叫んだら、すれ違ったおばさんが「綺麗やね〜」と共感してくれました。笑

 

 

もらい物のホットサンドメーカーにハマっていて、山頂でごはん。

 

中はしっとり、外はサクサクで美味しい。

 

 

 

山頂を散歩してたら権現堂という所があって、またも蔵王権現さんに出会いました。わーい。

 

長者池の水を頂いて帰りました。

 

山のお水も登山の楽しみです。山によって味の違いが結構あって面白いです。

 

 

 

他の登山者の方々も、みんな楽しそうに見えたのが印象的でした。

 

山は私の元気の源です。家を出るところから下山後の温泉&ごはんまで楽しい。

 

奈良に来てから、登山へ行く頻度はだいぶ少なくなったし、体力も落ちてるけど、ゆっくりペースでも山に行き続けたい。

 

 

 

 

 

葉っぱ

 

 

紐で葉っぱを作るのが楽しい今日このごろ。

 

つる植物のようなアクセサリーも作ってみたい。

 

最近すっかり季節が変わって、マクラメ編んでても自然と秋っぽいデザインのものが出来上がります。

 

写真はソーラークオーツ(左)と先日のローズクオーツ(右)。

 

ソーラークオーツは春の大阪ミネラルショーで買ったもの。

 

初めて行ったミネラルショーに、石酔いしたのか真剣に見すぎたのか頭がクラクラしました。

 

そこで買った石はずっと寝かせてありましたがふと編みたくなってこんなデザインに。

 

なんだか可愛らしい。

 

新しいことができるようになると楽しいです。

 

もっと色んなものを作れるようになりたい。

初心にかえる。


9月末は、マクラメの師匠のところへスクール時の復習も兼ねて行ってきました。

作った水晶は、キーホルダーに。

レインボーがキレイ。



一通り終わったあとは、近くの山へ!



ハイジに出てくるような長ーいブランコが。めっちゃいい顔で乗ってたようです。笑



帰り際、蔵王権現さんを祀る神社を発見。

こんな所で出会えると思ってなかったので、「よくここまで来たね」と言ってもらえた気がして胸があつくなりました。


思えば吉野に初めて来たとき、蔵王堂で引いたおみくじに“糸に縁ある仕事”とあったことを思い出しました。

手探りのまま、ほんとよく来た。

まだ始まったばかりだけど。


shopも一応オープンさせ、私自身も新生活に慣れ、今が踏ん張りどき、と感じます。

「毎日コツコツと、作って、発信する」をベースに。


改めて、どうぞよろしくお願いいたします(^^*)

ゆっくりしたリズム

 

 

先月のワークショップが終わってから、ゆっくりと過ごしていました。

 

気がついたらあっと言う間に10月!

 

この前の新月から生活リズムを整える、を意識してます。

 

小学生みたいな目標・・・だけど、常に夜型だった私には結構重要です。

 

結婚してから、夜型生活に家事をプラスすると1日の時間配分が上手くいかない。

 

しかし長年しみついた夜型のリズムを改善するのはなかなか難しく。

 

新月の願いに書いてみたら、肩に力を入れずに切り替わりつつあるのを感じます。(!)

 

6:30に起きてお弁当作って、BSの朝ドラ見て(朝ドラ時間は外せない)、洗濯して朝ごはん食べて・・・としていると、昼から活動していた夜型時代より時間がゆっくり流れます。あれ?まだ9時か〜、何しよう?みたいな。

 

この調子で、家事→マクラメ→ブログ→運動、のルーティンを作りたい。

 

私の回りにはゆったりスローな時間が流れているみたいなので、焦らず、その時間のリズムでゆっくりと。

 

 

今月のワークショップはお休みなので、調整の月にしよう!ということで、マクラメの方もゆっくり向き合ってます。

 

手持ちの石が少なくなってきたので少し調達しました。

 

みんなかわいいですが、特にマラカイト!(写真上段右端)

 

マラカイトってすごく強い感じがしてちょっとニガテでしたが、この子たち(写真にはないですがあと二つあります)は優しい感じがしてとても気に入ってます。

 

惑星みたいな模様も素敵。

 

写真が上手く撮れたらまた載せます^^

 

どんな形に編もうかな。いずれにしろシンプルなのが良さそう。

当たり前だけど変わっていく

 

 

この土日は、今年の3月まで勤めていた職場の地域イベントのお手伝いをしていました。

 

辞めてから半年、前職関係にはほとんど顔を出していなかったので、久しぶりに近況を聞いたり。

 

地域の方との関わりが多い仕事だったのですが、関わる人は仕事を定年退職された方などが中心なので年齢層は高めでした。

とはいえ60代が中心。病気になられた方や亡くなった方もいて驚きました。

 

私がいたころは、本当に元気そうでピンピンしていたのに信じられないなぁ・・・。

 

田舎の人付き合いは濃くって、アクの強いひともそうでない人も色んな人がいて、ずっとこのままが続く気さえしてました。

 

でもやっぱりそんなことはなくて、時間と共にどんどん変わっていく。

 

次に会うときはもういないかもしれない。

自分も、どうなるか分かりませんが^^;

 

当たり前のことを、しみじみ感じてなんだか不思議な気分でした。

 

だからといって、一回一回の機会を大事に・・・とも思わないのですが^^;

好きな人がいれば嫌いな人もいるし。

 

誰に対しても、“そういうもん”と思っていつも通りぽけーっと接するしかできない自分を、最近ようやっと許せるようになりました。

 

 

しんみりした話以外にも、協力隊時代の同期とも久しぶりに話ができてとても嬉しかったです。

彼はダラブッカという太鼓の奏者なんですが、他の同期も宿坊をやっていたり木工職人がいたり、みんな個性的でした。

私は3年間の任期終了を待たずに退職しましたが、同期は今年が任期終了の節目になるので、みんなどういう風に踏み出していくのか楽しみです。

 

 

 

メッセージを大事にしたい

 

 

マクラメを始めるまでは、意識的に天然石を身につけたことはほとんどありません。

 

ぞんざいに扱ってはいけない気がして勝手に恐れを持っていたし、石への接し方が分かりませんでした。

 

で、今はどうかと言うと、気分が上がるお気に入りのアクセサリーとして身につけています。

 

今日は気持ちがざわざわするからこの石、とかウキウキだからこの石、という感じて感覚に任せて気楽に選ぶ。

 

それで実際生活が何か変わったかと言うと、大きくは変わってないと思います。

 

でも、石はやっぱり縁があって自分の所へ来てくれたと思うんです。

 

マクラメを始めたころに選んでいた石は、今思うとインナーセルフを癒すような力を感じる石が多かったです。

 

そんな風に、なんとなく選んだ石が、そのときの自分をしっかり表している。

 

当時は石からのメッセージもうまくキャッチできていなかったけど、後になってその石を選んだ理由がしっくりはまるタイミングがくるので面白いです。

 

自分と向き合って客観的に眺めれば眺めるほど、自分とも石とも繋がる感じがします。

 

私が感じるのは、「石はいつも優しい」ということ。

 

私が世界をそういう風に見ているからこそなんですが、やっぱり優しいです。

 

いつでも後押ししたいし癒したいし、寄り添いたいと思っている。

 

私は、石を選ぶときいつも石のメッセージを知りたいと思ってました。

 

そんな過去の私のように思う人がいるんじゃないかなと思って、どの作品にも石のメッセージを書いています。

 

そのなかでも「優しい」を大切に拾いあげて書いています。

 

でも石の持っているメッセージは一面だけではないと思うので、私が書いたメッセージと違う印象を持ってももちろんOKです。

 

一番信頼できるのは、いつでも自分の直感。

 

気負わずに、“なんとなく”でいい。

 

私の場合はそんな風にお気に入りを選んでいくことが、ちょっとずつ自分の自信になっていきました。

 

macrameHODAKAのアクセサリーを販売するとき、石のメッセージを大事にしているのはそんな理由です。

 

 

さて、ホームページのSHOPに新しい商品を追加しました。

 

以前ブログにも載せたフローライトのネックレスです。記事はコチラ→

 

お気軽に、遊びにきてください。

 

 

ライオン編みワークショップありがとうございました。

 

 

昨日は津市のねじまき屋さんで2回目のマクラメワークショップでした。

今回のメニューはライオン・スカート編みネックレス。

今回も満員集まってくださり本当に嬉しかったです。

 

1回目のときはメニューの内容を詰め込みすぎたなぁと思ったのですが、今回もやっぱり・・・飛ばしすぎてしまった感が。(汗)

特に初参加の方は大変だったかと思います。どひゃー

 

けれど皆さん、ときにはお喋りしながら、ときには黙々と作業を進めてそれぞれに個性的で素敵な作品ができました!

 

 

前回間違いだらけだった手書きの編み図も写真を使って作り直しました。

こうして段々といいものができていくのだなぁ。

感謝感謝です。

 

ご参加くださったみなさま、お疲れ様でした!ありがとうございました。

 

 

フレーム編みは、石を包んだときに石の表情がキリッと切り替わる瞬間があって面白い。

包んだ瞬間輝き出す石もあったり。

一人で編んでいたら出会えない石と糸の組み合わせに出会えるのもとっても新鮮です。

 

次回のねじまき部屋ワークショップ、10月はお休みして11月に開催予定です。

 

 

 

☆お知らせ☆

 

macrameHODAKAのホームページが完成しました!

 

カジュアルなマクラメアクセサリーの販売を行っています。

どうぞ遊びにいらしてください^^

石の中に山がある!

 

 

今日の奈良は朝からすごい大雨でした。

 

橿原神宮の駅も浸水して消防が出動したとか。

普段あまりニュースに登らない奈良なのでテレビを見た家族や親戚が連絡をくれました^^;

幸い私の住んでいる所は何事もなく・・・でしたが、向かいの駐車場が池みたいになってました。

 

最近どこでも雨が降ると記録的短期間大雨警報ですね。ちょっと極端な降り方にびっくりします。

 

 

さて、写真は石の中に山があるー!と一目ぼれした石。

 

山を感じるものがあるとすぐにキューンとします。ははは・・・。

 

前はジャスパー系の石が好きでしたが最近は水晶系の透明感がある石が好き。気分の問題かな?

 

先月からホームページづくりに集中していたので作品制作がストップしていました。

 

今週末のワークショップの準備が終わったら、次の目標へ向けて作品づくりを始めます!

 

なんだか泥んこになりそうな予感しかしませんが。笑

 

SNSでの発信も中途半端になっているし、ホームページの商品も追加したいし諸々調整です。

 

 

 

 

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イサムノグチ庭園美術館

 

高松にあるイサムノグチ庭園美術館へ行ってきました。

 

美術館や博物館に行くのが好きで、奈良から行ける範囲の美術館を調べたときに知りました。

この美術館は開館日が週に3日の事前予約制で、予約方法もネットではなく往復ハガキ!

そこまでの手順を踏むとなると逆にモチベーションが湧いてきます。笑

高松からも少々かかる場所にありましたが、全国各地世界中からも来館者がいるとのこと。

私が訪れた日も平日でしたが20名ほどのお客さんが集まっていて外国の方もいらっしゃいました。

 

 

彫刻家・イサムノグチさんのことは詳しくは知らなかったのですが、石の庭園はとても素敵でした。

庭園の中は写真NGなので、石垣の外からの写真のみです。

 

天然石に興味を持つ前から巨石が好きです。佇まいにロマンを感じるというか…。

 

庭園に一歩入って配置された石たちを眺めていると、「あ、いいんだ。」と思いました。

 

小さい石、大きい石、でこぼこの石やつるつるに磨かれた石、スパッと切れ目がある石、雨水を湛える石、点線が入った石、重ねられた石・・・。

色んな石があって、石の配置も自由に石同士が向き合っていたり固まっていたりするように見えるけど、どれも不快感がなくそこに存在していました。

調和していてお互いを邪魔していない。

色んな形があっていい。

 

庭園には石だけじゃなく、クスノキやヤナギなどの木が植えられていて、それがまたとてつもなく優しい空気を醸し出していました。

この翌日、淡路島の伊奘諾神宮でもクスノキを見ましたが、全く違う印象のクスノキでした。

 

庭園にある石や木は、全てイサムさんが配置したのだそう。

全体を見ていて、本当に「優しい」という印象でした。

 

未完の作品を残したままイサムさんはこの世を去りましたが、その作品すら、「あとは自然の風雨が完成させる」と語っていたそうです。

そしてこの庭園は、後の芸術家たちのインスピレーションの源泉となるような場所にしたい、とも。

 

歳を重ねた芸術家ほど、作品のテーマが永遠や宇宙になっている気がします。

学問は、宇宙の心理を解き明かすためにある、とはのだめカンタービレで千秋先輩が言った言葉。この言葉、好きです。

芸術も、そうなんだろうなぁ。

 

このためだけに高松へ行きましたがとてもいい時間を過ごせました。

 

 


 

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